2016年9月5日月曜日

看板犬のご紹介

Raghnall A Schoenfield

何度かこちらへ来てくださっている方は、きっと彼を見たことがありますよね!Twitterからいらしてる方なら名前も目にしたことがあるかもしれません。私がしょっちゅう呟くので!
今日は彼についてちょっとだけ詳しく紹介させてください。長くなります。


彼はラッグくん。フルネームはラグナル・アシュリー・ショーエンフィールド。
26歳くらい。身長175センチくらい。やぎ座あたりのA型くらい。

彼を見てまず目につくのが、きらきらのブロンドでしょう。
他にルックスの特徴を挙げさせていただくと、眠たそうな垂れ目に、すごく薄いグリーンの瞳。つり上がった眉はやや曲線を描いていてあまりキツくない印象です。(間抜けっぽいという意味です)
顔のパーツがすべて大きめで、はっきりとした骨格をしていますが、色彩は全体的にぼやけています。
あと、鼻先が若干赤くなっています。


むちむちとした体型で、下半身は太め。恐らくシムのなかでいちばん尻がでかいです。

ラッグくんは農場で生まれ、6~7人の兄と姉、元軍人の父親、父親よりも強い母親と、たくさんの動物たちと一緒に育ちました。特技は牛の去勢です。
家族の中で賢いのはラッグくんだけです。しかし、末っ子の彼の言うことなんて誰も聞いてくれません。
そんな彼が家を出たい一心で勉強ばかりしていたところ、ハリントンさんの組織にスカウトされました。
初めこそ、田舎っぺなラッグくんは朝になっても鶏が鳴かない生活にとても困惑しましたが、何でもやる精神とゴキブリ並の生命力でなんとか生きながらえ、今では立派なハリントンエージェントになりました。
誰よりも優秀で誠実な彼は、やがてアリエルさんのチームに配属され、エリヤの監視を任されることになります。





エリヤのおやつ準備中

子供のとき、他に遊びが無かったので弾けるようになりました

彼について話したいことはこのくらいです。最後まで読んでくださって本当にありがとうございました!
それにしても、なぜエリヤに監視が必要なのでしょう。そこはまだ明かせません。考えていないので!

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